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  • 2010.12.26 Sunday
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本日の診療

昨晩は最終の患者様がキャンセルのためフリーセル石井さんに早めに来院いただきホームページの打ち合わせを行った。
気がつくと時計は午後十時になっており、遅くまで快く話を聞いてくださる石井さん、いつも感謝しております。
ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

本日は下顎臼歯部e-maxポーセレンインレーセットなどの処置を行いました。
e-maxポーセレンの圧縮強度は400Mpaで通常の築盛陶材の約4〜5倍の強度を有しますが、その強度を口腔内で維持するには、つまり割れずに長持ちするには、適切なかみ合わせ・適切な歯への接着が大切です。
適切な歯への接着とは、、、、。
具体的には
   ・ポーセレン接着面の接着強化処理(コジェットサンドによるブラスト処理、エッチングに
   よる汚れの除去)                               
    ・歯の被着面の十分な乾燥と乾燥状態の維持
   ・歯の被着面の汚れの除去(有機質・無機質成分の科学的溶解)
   ・適切な接着力を有すレジンセメントの使用(適切な操作)
などの事項を十分に留意することであると考えます。
そしてもう一つ大切なのが、セット後にレジンセメントの余剰を完全に除去することです。
サージテルルーペ・マイクロスコープの拡大視野で除去します。
肉眼では取り残しがないかのチェックが不確実ですし、除去操作も拡大視野の方が確実です。
当医院の患者様で、他医院での処置でレジンセメントの取り残しがあり、歯肉が腫れ、歯周病が起きてしまっている患者様がいらして、現在治療中です。
非常に残念なことです。
審美的・機能的に長期維持し、歯周組織(歯肉)と健康に調和した審美歯科治療を片桐歯科医院では行っています。
患者様の笑顔のために!
 片桐歯科医院 院長 片桐貢平

      


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