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  • 2010.12.26 Sunday
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本日の診療

 本日はインプラントオペを行いました。
左側下顎第二小臼歯への埋入でした。
骨の状態は良好で歯槽頂部へ少量の骨補填を行いましたが、術野を狭く、減張切開は行わずに手術を終えました。
サイナスリフトを行うケースやエムドゲイン併用フラップオペを同時に行うなど、通常のシンプルな埋入オペは最近少なかったため、久しぶりにストレスのないオペが行えました。
サイナスリフトは最近多く行いますが、オステオトームを使用したソケットリフトテクニックによりすべて行っています。
以前はウィンドウテクニックも行いましたが、術後の腫れが強く行っていません。
フィクスチャー上部にマイクロスレッドを有したアストラテックインプラントを使用することにより、セカンドアプローチは必要なく、埋入時の骨高1.5〜2mmの骨に対しても初期固定を得て埋入することができます。
ソケットリフトテクニック・アストラテックインプラントの使用によりミニマムインターベンションなインプラントオペを行っています。
患者様にとってできる限り負担の少ない術後、確かな審美的・機能的回復、グッドクオリティーオブライフを理念にインプラント治療を行っています。

3月3日

気がつくと3月になっていました。
はやいですねー。
今年もあっという間に過ぎてゆくのでしょうか?
最近は、先日のチリでの地震やハイチでの地震などの自然災害が頻発しているように感じます。
被災された方々には心からお悔やみ申し上げます。
地球環境に対して、自分のできることを常に探すことから始めたいと思います。
片桐歯科医院では電力の節約に努めています。
必要のないときは、照明・エアコンなど電気機器電源を消すように努めています。
これからは紙ごみのリサイクルにも努めたいと思います。
子供たちの将来に明るい地球環境がありますよう心から祈っています。


春の足音

 先週は東京でも日中20℃をこえる晴天日がありました
20℃ともなると、もう夏日ですよね
花粉症をお持ちの患者さまとは、ここ最近症状がひどくなった話になります
皆様何か対策はお持ちですか

私はここ数年、夜に症状がひどく、鼻はもちろん、なにより目の痒みがつらいです
ですので、日中外を歩くときはサングラスが欠かせません
つかいはじめのころは半信半疑でしたが、しないよりは格段にいいようです
やはり予防ですね

さて、暦の上ではもう完全に春、
緑の多くない東京でも木々の蕾も膨らんでいますね

今年の桜ははやいでしょうか??

ことしこそ、皇居、四谷、目黒川の桜の下を散歩したいです


本日の診療

 本日は前歯部マイクロ根管治療、下顎小臼歯・大臼歯部ポーセレンインレー(e-max)修復治療がメインの治療でした。
根管治療は、他医院にて予後不良との診断により抜歯の提案を受けた患者様でしたが、桐生の松本先生の抜歯の必要はないとのご判断・ご紹介により、マイクロ根管治療で保存を試みることとなり、本日群馬県桐生よりご来院いただいた患者様の治療でした。
根尖部にはフィステル(膿の出口)が形成されているが、患歯の歯質の状態はとても良く、根管内が無菌的に清掃されれば治癒(治る)することが確認できたため、マイクロ根管治療を行いました。
根管内は古い根充剤が黒く変色し、嫌気性菌が繁殖している様の状態でした。
マイクロ顕微鏡・超音波洗浄機・ネオクリーナー・水酸化カルシウム、これらを用いてマイクロ根管治療を行いました。
必ず良くなって治癒してくださると確信しています。

臼歯部ポーセレンインレー修復は最近はe-maxを用いることがほぼルーティーンになっています。
デンタルテクニシャンの相曽さんの技工はすばらしく調整量を少なくセットできるため、ストレスを少なく治療ができます。
相曽さんいつもすばらしい技工をありがとうございます。
本日も非常に審美的にセットできました。後日写真を載せたいと思います。

そして昨日はインプラントのオペを行いました。
左側上顎犬歯・第一小臼歯の欠損部に二本のインプラントを埋入しました。
トップダウントリートメントに基ずき、垂直的に2〜3ミリ・水平的に1〜2ミリGBRにより歯槽堤の回復を行いました。

最近は常に集中力を研ぎ澄ます必要のある治療が多く、自分自身のストレスをマネージメントすることを心がけています。
冬の季節は大好きなスキーによってストレスをマネージメントするようにしています。

昨日は東京も久々の雪がつもりましたが、明日は節分、明後日は立春ですね。
今年も始まって、あっと言う間に時間が過ぎていきますが、皆様元気にお過ごしください。

本年のご挨拶

 今日は12月29日、片桐歯科医院本年最終診療日です。
今年も患者様のための治療を全力で行ってきました。
ご信頼をいただき通院してくださいました患者様、本当にうれしく思います。
来年度も患者様本意の治療を全力で行ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
来年度も皆様にとってすばらしい良い年でありますよう、心より祈っております。

  片桐歯科医院 院長 片桐貢平

新型インフルエンザ

 新型インフルエンザ警戒警報発令http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000092-yom-soci

インフルエンザは流行しています

最近では基礎疾患のない小児や成人の重症化や死亡例が報告されていて
不安のおもわれる方の多いと思います

実際にこのようになられた方は気の毒としか申し上げられません・・

予防に努めることが何よりですね

私たち歯科医院勤務者は一年中マスクをしています
マスクは仕事に欠かせないもので、マスク無しでは患者さまの
治療にはあたれないと思います

このマスク、巷でのインフルエンザ流行のその前から医療品業界では
飛ぶように売れ、現在、というかこの半年は常に欠品状態です
マスクがあったらぜひほしい
と、多方面から問い合わせがあるそうで、歯科、医科の業者関わらず
大変な争奪戦のよう

そして、いろいろなお店やイベント会場でもアルコール系消毒剤が設置されています

このアルコールしかり
本当に市場から消えそうな勢いで売れているそうで・・

・・しかし、インフルエンザウイルスはアルコールでは殺菌されないのです・・
雑菌の混合による、感染力に低下には有益ですが、駆除にはならないのが現実です

基本は手洗いとあるように、ウイルスを減らすための手段が有効です
インフルエンザウイルスは水にも弱いので、有効です

体調を崩さないよう、日々予防と体を守る生活が大切ですね・・

晩秋から初冬

 先週末から思わぬスピードで季節が移り変わっていくように思います

日中はまさに秋晴れ 気持ちのいい気候ですね
しかし、朝晩の冷え込みは、日中との温度差がかなりあるように思います

気象庁は11月3日に今年初木枯らしを観測とありました
毎年、木枯らしという言葉で冬の訪れを感じます

木枯らしといえば「北風小僧の勘太郎」を思い出します

私の生まれは群馬県
北風といえば上州赤城おろしの強風です
乾燥した冷たい強い風が吹く中、小学校に歩たり
自転車がよろよろしそうな状況に負けず山の高校に通いました

東京にいるとそのころが懐かしいです
夜も星がとってもきれいです

そういえば、東京は☆星空☆が眺められないですね

冬は星空がますますきれいな季節です
スキー場など寒くて自然の山の中などではよりいっそう美しい・・

なんだかスキー場の夜の凍ったように冷たい空気と
山の空気、☆空が恋しくなりました

秋の空

 今日は晩秋を思わせる涼しい、というより肌寒い朝となりました

10月10日といえば・・・
私の世代では 体育の日  です
休日法というものが最近整備されて、祝祭日が以前とは変わってまいりました
成人の日もそうですよね

子供のころは学校の運動会はもちろん、地域お運動会が開かれたものです
10月10日は晴天率の高い日でもあるそうです

そして私の姪も今日は運動会です
実家で遊んでもらい、お留守番をしている息子も
応援がてら参加もしてくるようです

秋の青空は本当に気持ちがいいです

外で過ごすすがすがしさが満喫できる季節ですね



秋雨

 今年は秋の降水量が少ないとのことでしたが
ここにきて、台風も発生し、その勢力も強いようですね
 
週明けから雨が続いています

東京の最高気温は10月下旬から11月上旬なみの低さだそうです
しかし
東京という場所は、季節にかかわらず暑いと思いますが
みなさまいかがですか
汗をかいてしまうこと、ないですか

外は涼しい、肌寒いのですが
雨の日の電車は湿度が高いし、空気がこもっているせいもあって
暑苦しく感じます

そして、歩いて移動することが多い街なので、自然と動いているので・・

患者さまとも、きょうは涼しいですね
と話していても、ご到着の際には
汗を拭き拭き、いらしてくださるご様子も・・

***

台風は8日に上陸の可能性
というニュースもありました

今後の雨の被害が出ないことをいのります

やはり秋晴れの日がすきです


マイクロスコープ(顕微鏡)使用根管治療

 九月も終わり、すっかり朝晩涼しい風を感じるようになりましたね

十月のカレンダーになると、突然今年の師走が近くなったように感じます
九月には郵便局に、早々と
年賀はがき とのぼりがあがっていました
年末が近くなるとあせってきます
私だけでしょうか・・

最近はマイクロスコープを使用した根管治療をさせていただくことが
多くなってきましたが
毎回、マイクロスコープを使用した際の視界には驚かされます

治療の確実さが増すことはもちろんですが、全く想像していた内容とは違う
方向に治療が展開することがあるからです

マイクロスコープで治療した際にその視界が有効であるのは

〇根破          歯の根に肉眼では確認できない亀裂や割れがあること
▲僉璽侫レーション     治療すべき方向からそれて偶発事故として歯に穴をあけてしまった状態
4鏡歯質の取り残し  除去すべ歯質を取り残し、それが原因となって不快症状をおこす
ご鏘颪稜棒沺      ーN鼎忙藩僂垢覺鏘颪鮑の中で折ってしまい、除去できない状態

,亡悗靴討蓮特にその歯を残すことができる状態なのかをより正確に判断できます
△任蓮部位を確定することで、リペアが確実になったり、また保存するかどうかの判断に有効です
2甬遒亮N鼎任弔瓩燭薬の除去は確実にすることができます
ご鏘颪稜棒泙歪名鑒見できても、マイクロスコープを使用することで除去が可能です

マイクロスコープの治療に関しては自由診療となっておりますが
歯の土台を支える大切な治療と考え、取り入れております

ご興味、ご質問のあるかたはお気軽にお声がけください

info@katagiri-dental.com





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